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羽島 貝(hajima, kai)

Author:羽島 貝(hajima, kai)
1973年 東京生まれ
代表著書:羽島貝詩集『鉛の心臓』
日本詩人クラブ会員
日本現代詩歌文学館振興会会員
球体関節人形師

中年が詩を綴る日々。

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トップフォト7

袋田1

以前、学生時代の友人達とドライブ。
袋田の滝まで行ってきた。
これは、物見台への途中休憩所のような所で
パチリ。










テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト6

エジプト6

しばらく更新できずにいたトップフォト。
これはエジプトの寝台特急列車「アベラ」。
ルクソールからカイロまで乗車した。

寝心地は置いておくとして、
車内で出た朝食が意外とうまかった記憶。

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト5

エジプト8

コレもエジプトで移動中の車窓から。
休憩中のロバ?
絵本のような光景に、思わずシャッターを切った。

また、旅に出たいと思うようになった。

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト4

エジプト16

10月をオーバーしてトップに置いていたこの写真は、
確か、エジプトの何処かを移動中に飛ぶ鳥を見て。

バスの車内からだったので、窓ガラスに車内が若干映り込んでいる。
懐かしいので、しばらくエジプトの思い出と共にトップフォトを選んでいく予定。




テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト3

エジプト5


先日のトップフォトもテーベ。死者の谷。
観光用のモービル列車の中から。


9月10日は世界自殺予防デーなのだそうだ。


今回コールサック社さんから自殺防止キャンペーンに合わせて出すアンソロジーにお誘いを頂いた。
力強いその檄文に、自殺防止と言うより、自死妨害のようだな、と云う印象を受けた。

そういえば自分は、自殺ではなく、普段は自死という言葉を用いるようにしているのだが、
そこにはデジタル大辞泉の説明にもあるように「意思的な死を非道徳的・反社会的行為と責めない」と云う意図がある。

そんな自分なので、果たしてこの企画をお受けしていいアンソロジーであるのかしばらく悩んだのだが、
自分と自死とのスタンスを企画のご担当者に説明し、それでも構わなければ参加させてくださいとお願いした。

それは、本来ならばけして自死など選ばないのに、
日常に疲れ果て、いっときの感情にのまれたり、
あるいは低下した判断力で誤って自死を選ぼうとしてしまうひとたちが、
自分を取り戻すきっかけになれればいいと思ったからだ。

自死を選ぶ理由は、死を選ぶ人の数だけ存在するだろう。

アンソロジーの呼び掛け人は様々な角度から作品を集め、
独りではその経験を縒って詩にしても一本の防護ロープにしかなれないが、
いろいろな立場の人間が集まることで、
そのロープを編んで詩集という、より広い防護ネットを作り出したかったのだと思う。

いろいろあって発売は9月の中旬くらいに伸びたそうなのだが、何かの折にご一読頂ければと思う。

『いきぬくための詩68人集――死を越えて生を促すために』

生物は、必ず、死にます。
どうか自棄や、当てつけや、逃避などに「死」を浪費せず
最高の「死」を迎えてください。
あなたの「死」はそんなことに使うには尊すぎます。
すべての生き物には1度しか、「死」というチャンスは訪れません。
その「死」を、どうぞ大切にしてください。


高村光太郎は、こううたった。

「僕の前に道はない
 僕の後ろに道は出来る」

あきらめない限り「道はある」のではなく、むしろ「道は出来る」と思った方が良いだろう。

探しても道がないというのならば、
額に泥をつけて――ただ作るまでだ。

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト2

東京駅1


8月のトップフォトは東京駅ドーム内部。
確か南口の方だった。
スマホにする前の携帯で撮影。

駅は、自分が詩を書く上での重要なモチーフだ。

通勤という日常にも、
旅という非日常にも繋がる
――そんな場所だ。

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真

トップフォト1

エジプト7


先日までトップを飾っていたこの写真はテーベ ―― 今で言うルクソール。
王家の谷に聳え立つ力強い岩肌にシャッターを切った。
(*クリックで拡大)

自分がカメラを持ったのは13歳からなのだが、以来気ままにスナップを。
アルバイトをして小金を貯めては、カメラを片手に海外を飛び回る若者だった。
(その後カメラは携帯やスマホに移行)

――いま、エジプトの政治情勢をニュースで見かけると、若干辛い。

テーマ:ある日の風景や景色
ジャンル:写真