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羽島貝詩集 『鉛の心臓』

羽島貝著/コールサック社刊
四六判/128頁/上製本 
ISBN978-4-86435-152-2 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)

言葉に出来ない思いを/深呼吸するように吸っては吐き、/沈め、沈めてゆく/身体の深奥。//取り戻した思考を/手放さずに/それが/自分であることを/やめないための。(表紙は「目を閉じて、瞼(まぶた)に感じる熱は。」より)

内容はこのブログに掲載したモノを加筆修正、アンソロジー参加作品や未発表の詩などが収録されています。

※発売時の広告文は以下の通りでした。
 路上、白昼夢、深呼吸。
 社会現実の中の、こころの闇と光。
 切り口からしたたるものは痛々しくも、あたたかい。
 広い視野で展開される痛みの世界。
 いまを生きる新詩人、注目の第一詩集。


お問い合わせはコールサック社、大手書店の都内店舗および各ネット書店まで。


ありがとうございました。






テーマ: 刊行案内
ジャンル: 小説・文学

Profile

羽島 貝(hajima, kai)

Author:羽島 貝(hajima, kai)
1973年 東京生まれ
代表著書:羽島貝詩集『鉛の心臓』
日本詩人クラブ会員
日本現代詩歌文学館振興会会員
球体関節人形師
Twitter→羽島貝@hajima_kai

中年が詩を綴る日々。

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